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ゼロからはじめるショップ作り

BASEでぜんぜん売れないときにできる5つの対策

さてBASEでショップをひらいて商品を出品して準備OK!と思いきや、まったく売れない。。なんてことはザラです。

当たり前なんですよ。

どうして売れないかと理由はひとつで

 

  • あなたのお店を誰も知らない

からなんですね。

そこで大切になるのが、自分でBASEで作ったお店に人を集めることになります。集客ですね。

ただやみくもに人を集めるだけじゃだめで、

 

  • あなたの商品を好きで買いたいと思ってくれそうな人

を、たくさん集めないと売れません。これを「見込み客」といいます。

この見込み客を集客するうえで、やれることは以下のとおりです。

 

  • SNSを使って集客する
  • ショップのブログを書いて集客する
  • メルカリ、ヤフオクに出品して売れたらチラシを入れる
  • モール型ネットショップに出店する
  • 広告を出す

こまごました対策はたくさんありますが、基本的にBASEで売れないときにできる対策は、この5つになります。

この記事では、BASEでまったく売れない時にやれる5つの対策についてお伝えします。

BASEで売れないときにできる対策を、5つ出しました。

 

  • SNSを使って集客する
  • ショップのブログを書いて集客する
  • メルカリ、ヤフオクに出品して売れたらチラシを入れる
  • モール型ネットショップに出店する
  • 広告を出す

この中で誰でもすぐにできることが2つあります。

ひとつ目は、メルカリとヤフオクに出品することです。

もうひとつがBASEで作った自分のお店をお知らせする(宣伝する)チラシを作って、メルカリとヤフオクで売れたらそのチラシを添えて発送することです。

逆にこの2つのこと以外の対策は、初心者にはちょっとむずかしく専門的な知識や経験が必要になります。

それを踏まえたうえで解説していきますね。

 

SNSを使って集客する

難易度:★★★★★

まずBASEに集客する方法のひとつに、SNSを使って集客していくという手段があります。

が、初心者のひとにとっては難易度が高いです。

そもそもSNSの運用がしっかりできる人だったら、BASEでまったく売れないことに悩んでいないはずですからね。

集客で利用できる、おもなSNSは

 

  • インスタグラム
  • フェイスブック
  • ユーチューブ(SNSではないけど)
  • ツイッター

あたりになります。

それぞれユーザーの年齢層、性別、興味、関心などが違ってきますので、しっかりリサーチをしながら、自分のネットショップに興味がありそうな人が集まっているSNSを運用していく形になります。

実は私もSNSの運用はできません。(というかやったことがない)

商品の宣伝ばかりをしていてもファンはできませんし、商品とかけ離れた投稿をしても意味がないです。

しかしやってみないと結果は分かりませんので、どれかひとつは手を出して勉強しながら長い目で本気で運用していくのは良い手段だといえます。

 

ショップのブログを書いて集客する

難易度:★★★★

私はブログを書いて集客して広告収入を得るという仕事もしていますので、ブログについてはわりと勉強していますが、ブログ集客はわりと難易度たかいです。

芸能人が書くような、アメブロの個人日記みたいなブログを書いても集客なんてできません。

ブログで人を集めようと思ったら、読者にとって価値のある記事を書く必要があるので簡単じゃないです。

ただしブログを書いて集客をしていくという手段はとても有効ですし、きちんと勉強してきちんとした内容でブログを続けることができれば、月に1万人くらいの人を集めることはそう難しくないです。

ですのでネットショップ(リアルのお店も)をオープンしたらブログを開設して、お店のブログを書くのは良い手段です。

そのかわりブログの勉強も本気でやらないといけません。

 

メルカリとヤフオクに出品して売れたらチラシを入れて発送する

難易度:

これは誰でも今すぐに始められることなので、絶対にやってもらいたいことです。

メルカリとヤフオクは、モール型のネットショップと同じくらい集客していますので、個人出品ではありますが売れます。(商品によっては普通に食っていけるくらい売れます)

そこでまずはBASEに出品している商品を、メルカリとヤフオクにも出品してみてください。

商品がまったく売れない魅力のない商品でないかぎり、大抵のものは売れるはずです。

メルカリやヤフオクに出品する際には、自分で価格を決めずにオークファンというサイトを使って決めるようにします。(BASEの価格もオークファンを参照してから決めた方が良い場合もあります)

オークファンとは、その商品がネットでいくらで売れているのかを教えてくれる便利なサイトです。

やみくもに価格設定をせずに、オークファンでその商品がネット上でいくらで売れているのかをリサーチしてから、リサーチした価格を参考にして出品価格を設定しましょう。でないと、売れるものも売れません。

ここで利益が出ない商品だったら、仕入れで値下げ交渉をするなり、たくさん仕入れて安くするなど、仕入れの段階で工夫しましょう。

売れたらBASEで作った自分のお店をお知らせする(宣伝するチラシ)を入れて、リピート購入してもらえるような工夫をしてみましょう。

チラシを作るのは名刺などを作れるWebサービスのビスタプリントというサービスが簡単に安く作れるのでおすすめです。(私も名刺やチラシを作る時に使わせてもらっています)

ちなみにですが、メルカリやヤフオクに出品しても売れない商品は、商売にむいていない可能性がありますので、そのときには商品の見直しをしたほうが良いかもしれませんね。

 

モール型ネットショップに出店する

難易度:

モール型ネットショップはBASEとくらべると、操作やお店の作り方などがむずかしくなりますが、出店することは売り上げアップにつながるので良い対策といえます。

デメリットとしては

  • 審査があるのですぐにショップを開店できない
  • 初期費用も運用費用もかかる
  • 売れないと赤字ばかり増える

という点です。

個人的にはモール型のネットショップをオープンするよりも、まずはメルカリとヤフオクに出品することをおすすめします。

しかし経費をかけられる余裕があるなら、モール側ネットショップに出店するのはぜひ検討したいところですね。

経費をできるだけかけずに出店をしたいなら、月額の利用料と出店料金も無料のヤフーショッピングが良いでしょう。

モール型のネットショップは、やはり集客力がかなり強いのでショップをオープンしたらすぐに売れ始める可能性もあります(たいていは広告費を使って商品を売り込んでいく必要がありますが)

商品によってはモール型ネットショップにばっちりハマることもあり、爆発的な売り上げを作り出すことも可能ですし、モール型のショップを運営するだけで十分な商売になることもめずらしくないですからね。

 

広告を出してショップを宣伝する

難易度:★★★★

インターネット上や、SNSに広告料を支払ってお店を宣伝する方法があります。

これはかなり難易度が高いですし、広告費がかかります。

広告費をかけたからといって、まったくお店に人が集まらないこともザラにありますし、広告を出し続けてどんな広告がマッチするのかテストしながらやっていくという労力もかかります。

しかし、広告の効果は絶大なのでうまくハマればお店に人がバンバン集まるようになります。

もしも広告を出していくことを検討するなら、しっかりと本を読むなり勉強しつつ、広告費も少しずつ運営していくのがいいでしょう。

 

基本的な運営を見直してみる

BASEで売れないときにできる5つの対策について紹介しましたが、最後に自分で作ったBASEの基本的な運営について見直してみてください。

 

  • 商品画像が手抜き画像
  • 商品の魅力が分からない説明文
  • 発送がいつになるか分からない

など、きちんと設定されているのか、ずいじ確認しながらより良いものにアップデートしていくことをおすすめします。

できていないと、いくら対策をしても売れないショップのままになってしまいますので、それは避けたいです。

 

商品画像は雑になっていないか

もちろんですが雑な商品画像だと、なかなか売れません。

バック背景が白の商品画像も分かりやすくていいのですが、お客さんは実際にその商品を使っている画像もみたいものです。

アパレル商品だったら実際にモデルが着ている写真なども取り入れるなどの工夫はあったほうがいいですよね。

 

商品の説明はきちんと書かれているか

商品の説明はきちんと書かれていますか?

 

  • サイズ感
  • 色味
  • 質感
  • 使ったときの心地よさ
  • メリット
  • デメリット
  • 使うとどう生活が変わるのか

など、わりと見落としてしまっているところがあるものです。

商品のスペックだけじゃなく、その商品を使うとどう生活が豊かになるのかということも、商品説明文に入れてみてください。

お客さんはその商品のスペックよりも、その商品を買うことで得られる満足感を知りたかったりしますからね。

 

発送の時期、到着日が分かるように設定されているか

発送日を明確に記載していますか?

また、発送日が遅すぎませんか?

昔は発送日は遅くてもネットで物は売れていましたが、ここ最近では「買ったらすぐに発送してくれる」が、お客さんの基本になっています。

遅くとも入金後の2〜3日以内での発送がのぞましいです。

また、地域ごとに発送から到着までの日数の目安も書いておいた方が、お客さんは安心して買い物ができますよね。

つねにお客さん目線でお店作りをしていくことを心がけたいものです。

 

BASEで売れないときにできる対策まとめ

BASEで売れないときにできる対策を解説してきましたが、個人的にはメルカリとヤフオクに出品してみることをおすすめします。

誰でもできますし、経費もチラシ代の1000円程度しかかかりません。

メルカリとヤフオクで商品が売れない場合には、商品の見直しもできますから一石二鳥ですよね。

また勉強しないとできそうにない対策もありますが、やはり本気でショップを運営してくなら、少しずつ勉強をしながらできるようになった方が良いのはいうまでもありません。

できないと決めつけずに、まずは知ることから始めてみましょう。

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