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誰でもできる!売れる商品画像の作り方を分かりやすく解説します

綺麗な商品画像を作るのは、初心者じゃむずかしそう。。

自分で撮影した写真だと、汚い商品画像になってしまいそう。

売れる商品画像をつくるのは、むずかしいイメージがありますよね?

しかし、誰でも売れる商品画像を作ることはできます。

具体的に商品画像を作るときに、意識しておくべきことは2つです。

 

  • 商品が綺麗に写っている画像
  • 商品を使っている様子が分かる画像

この2つを押さえておけば、売れる商品画像はできあがります。

そこでこの記事では、売れる商品画像を作る手順について、できるだけ分かりやすく解説していきます。

売れる商品画像とはどんな画像なのか

売れる商品画像がどんなものなのか、むずかしく考える必要はないです!

 

  • 画像が綺麗
  • 使っている様子がわかる
  • 商品の細かい部分がわかる
  • サイズがきちんとわかる

などを、きちんとおさえて撮影されたものが、売れる商品画像です。

商品画像で必要なのは3つで

 

  • その商品がどんな作りなのか分かる画像であること
  • サイズ、素材、形、色味が写真で分かること
  • その商品を使っている様子が分かる画像であること

この3つのポイントをおさえておけば、売れる商品画像になります。

簡単にいえば、お客さんが商品の画像を見たときに、実際に手にとって見たときのように商品がどんなものなのか分かればOKです。

 

楽天とAmazonにも出品するなら白抜きの画像を作る 

楽天とアマゾンに出品するなら、バック背景が白の商品画像を作らないといけません。

バック背景が白の画像のことを「白抜きの画像」といいます。

楽天とアマゾンの商品画像の1枚目(トップの画像)は、白抜き画像でないといけないというルールがあるからですね。

楽天とAmazonに出店する予定がない人は、白抜きの画像を作る必要はありません。

 

バック背景が白の画像じゃないと売れない?

いろんなブログや本に白抜きの商品画像が売れるとよく書かれているのですが、実際に10年以上もネットショップ運営をしている私から言わせてもらうと、関係ないですね。

実際、バック背景が綺麗に切り取られた白抜きの商品画像じゃなくても、バシバシ売れますよ。

楽天とアマゾンに出品するならバック背景が白の画像が必要でが、そうじゃないなら、かならずしもバック背景が白の商品画像じゃないと売れないということは全くないので、気にする必要はないです。

 

スマホもしくは一眼レフで商品を撮影する

それでは商品の撮影をしていきましょう。

一眼レフをもっていない場合は、スマホで撮影をしてください。

 

白抜き用の画像を撮影する

白抜きする画像は、白いバック背景で撮影します。

できれば撮影ボックスを使ったほうが綺麗な白抜きの画像を作れますので、撮影ボックスを使ってみてください。

撮影ボックスがない場合には、白い布や画用紙などの上に商品をおいて撮影します。

まぁあまり深く考えずに、白い背景で撮影すればOKです。

 

ZenFotomaticを使って白抜きする

白い背景で商品を撮影したら、その画像を加工して綺麗な白抜きの商品画像にしあげます。

白抜き加工するにはツールを使うのですが

 

  • Photoshop
  • イラストレーター

などを使って白抜きするのが一般的です。

でも初心者にとって、Photoshopやイラストレーターを使うのはむずかしいですよね。

そこで私のおすすめが、ZenFotomaticというツールを使って白抜き加工することです。

ZenFotomaticとは、写真をとりこんでボタンをクリックするだけで、自動的に白抜き加工をしてくれるとても便利なツールになります。

くわしくは下の動画を見てください。

Photoshopやイラストレーターを使って白抜き加工をするのは、なれた人でも時間がかかります。

しかしZenFotomaticとを使えばボタンをクリックするだけで自動的に白抜き加工をしてくれるので、時間はかからないし、知識はいらないし、誰でも綺麗な白抜き画像を作ることができます。

有料のサービスになりますが、白抜き加工1枚あたり20円ととても安く、プロが作ったかのような商品画像ができてしまうので、積極的に利用してみてください。

(無料サービスがありますので、一度使ってみてください)

白抜きの商品画像は、ひとつの商品につき1枚あれば十分ですので、100商品の白抜き画像をZenFotomaticで1枚ずつ作ったとしても、たったの2000円です。

 

実際に使っている様子を撮影する

実際に使っている様子を撮影します。

ぶっちゃげ、この「実際に使っている写真」が一番大切なので、お客さんにとって見やすい&分かりやすい撮影を心がけます。

あまりむずかしく考えずに、上手なショップさんを参考にして、真似して撮影してみるのが一番早いです。

北欧、暮らしの道具店」さんというショップの写真がとても参考になりますので、ぜひ研究してみてください。

北欧、暮らしの道具店さんの商品画像を見てもらったら分かると思いますが、

 

  • すっきりしていて見やすい
  • サイズ感が分かりやすい
  • 使っている様子が分かりやすい
  • 購入して使っている未来が想像しやすい

など、とてもシンプルにまとまっているのが分かるかと思います。

大切なのは、

 

お客さんがその商品を買ったあとに、自分が実際に使っている未来がちゃんと想像できる

ような商品画像を目指してください。

これはとても簡単で、余計な小細工をせずに、シンプルにその商品をありのままに撮影してあげるだけでOKなんです。

可愛く見せようとか、かっこよく見せようとかしなくていいので、その商品を普通に身につけて使っている様子を、そのままスマホや一眼レフで撮影してあげるだけです。

むずかしく感じてしまうなら、まずは先ほど紹介した「北欧、暮らしの道具店」さんのショップに並んでいる商品画像を、自分が出品する商品にあてはめて真似をすることからはじめてみてください。

 

簡単な商品画像の作り方まとめ

何度もいいますが、大切なのはお客さんがその商品画像を見ることによって、買ったあとに使っている自分の姿を想像してもらうことができたら勝ちです。

ぐっと購入確率があがるのは、間違いないです。

まずは上手なショップさんの撮影アングルを真似して撮影することからはじめましょう。

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